2013年07月08日

281号其の四

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ますます騒がしい世の中ですね。
バスジャックの17歳の方ほうは自殺願望が強かったのではないかと思います。それなら道連れなしで願いたかった。人を殺して見たかったという17歳のほうは、自分は死ぬ気はまったくないのでしょう。
少年法の改正が必要だということについては何度も述べてますから控えます。現場で解決への選択肢の一つを選び遂行した警察官の皆様。お疲れさまでした。職務への邁進は崇高でした。
バスジャックでは最後の強攻策は取られなかったのですが、「少年」で「精神病質」という「弱者」であっても「一般市民」の殺戟を止めるには「狙撃」という選択肢を選ぶ局面もありうるということぐらいは「政治」の場でも考えておいてもらいたいと思いました。このままだと、このような事は必ず、さらに悪化して再び、三度起こります。
来るところまで来ていますから。そのとき、これまでと違う解決策がとれるかどうか、それが「問題」です。
「事件」は当然、現場で起きているのですが、「問題」は政治の場にあると思います。現場の選択を政治がフォローできないようでは、その国は滅びるでしょう。
サンダル履きの足だけがTVの画面に写ります。
凶悪犯罪を起こした少年の足です。裁判所または検察に送致されるために車両に乗り込むとき、TVカメラはその車の下からのぞける足しか捉えることが出来ません。被害者側の方々はどんなことを考えるだろうか、仇討ちを考える人は多いだろうな、とか斎藤も考えてしまいます。
円盤状の丸ノコを飛ばしてあの足を、とか白土三平のカムイ外伝みたいな事を(^^)考えたり、ゴルゴに依頼してとか(^^)あっ、ここまで書いて、ゴルゴ13にそういう話があったような気がして来た。足を打って、倒れ込んだところを今度は‥というような。でもはっきり思い出せない(^^)そんな漫画を知ってる人は教えてください。


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日出郎さん
いらっしゃいませ。今月の新入会員でいらっしゃる桜日出郎さんは22歳。お若いです(^^)「22歳ですか。若いですねー。(これから)時間がたっぶりありますねー」などとお話しして、生年月日など聞きます。「ほうほう、昭和、えっ?52年生まれっ??!!!!」聞いたこっちのショックは、あらためて大きいです(笑)
えーお話ししてみて、会話・やり取りの呼吸のとてもいいかたです。日出郎さん、これからよろしくお願いします。
posted by mangan at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ同人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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